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三井倉庫グループ安全衛生方針

三井倉庫グループは、社員、取引先及び関係者のすべての人たちの安全と健康の確保が事業活動における重要事項であると認識し、安全で衛生的な労働環境づくりを推進します。


  1. 社員・取引先及び関係者との相互コミュニケーションを図り、安全衛生を確保した労働環境づくりを推進します。
  2. 安全衛生に関する法令を遵守します。
  3. 安全衛生活動に取り組むための目標を設定し、これを達成するための管理、事故発生の未然防止、再発防止策を推進します。
    • ヒヤリハットの把握・分析等による安全衛生リスクの特定、低減策の実施
    • 教育訓練による安全衛生意識の向上
    • 継続的改善の推進

2021年6月24日
三井倉庫ホールディングス株式会社


働き方改革の推進

環境変化の激しい時代に対応すべく、働き方改革を通じた労働環境の改善を行っています。グループ各社でフレックスタイムや時短制度を検討・推進し、業務効率化を図っています。また、部門を超えた交流の促進及び生産性向上のため、2019年4月より御成門・芝浦オフィスのフリーアドレスを実施し、働き方に合わせたABW(※)化を推進しています。
(※ABW : Activity Based Workingの略。仕事内容に合わせて働く場所や机などを選ぶ働き方。今後各拠点においても順次導入予定。)


労働安全の徹底

当社グループは、安心・安全に基づく物流品質が企業価値の源泉の一つであるという考え方に基づき、事故の起こらない職場づくりに努めています。グループ各社で安全運営に関する勉強会の開催や過去の事故対策を検証し、業務品質の改善を続けています。
また、毎年グループ全体で「業務改善コンテスト」を実施しています。グループ内の好事例を表彰し、情報の横展開を行うことで、グループ全体が進化し続ける企業体制を構築しています。