社会

  • グループ調達基本方針

  • 労働マネジメント

当社グループは、人材育成、ダイバーシティを推進することで、市場変化への対応力を強化するとともに、物流事業におけるリスクである労働力不足、労働安全への対応を進めています。

グローバル人材の育成

グローバル人材を育成するべく、若手従業員を海外に派遣し現地で業務を行う「海外実務研修制度」を実施しています。研修生は、米国・中国・東南アジアに派遣され、現地の駐在員をはじめ、ナショナルスタッフとともに業務に従事することで、海外独自の仕事の進め方や、文化、慣習を学びます。多角的な視点をもち、課題解決に向けて積極的に行動を起こすことのできるグローバル人材を育成しています。

ダイバーシティの推進

ダイバーシティ方針に基づき、多様性の充実化を図り、すべての従業員がその能力を十分に発揮できる職場環境づくりに取り組んでいきます。グループ各社において、女性活躍推進施策やダイバーシティマネジメント研修の取り組みを実施し、えるぼし認定(3つ星)をはじめとした各種認証を取得しています。

働き方改革の推進

環境変化の激しい時代に対応すべく、働き方改革を通じた労働環境の改善を行っています。グループ各社でフレックスタイムや時短制度を検討・推進し、業務効率化を図っています。また、部門を超えた交流の促進及び生産性向上のため、2019年4月より御成門・芝浦オフィスのフリーアドレスを実施し、働き方に合わせたABW(※)化を推進しています。
(※ABW : Activity Based Workingの略。仕事内容に合わせて働く場所や机などを選ぶ働き方。今後各拠点においても順次導入予定。)

労働安全の徹底

当社グループは、安心・安全に基づく物流品質が企業価値の源泉の一つであるという考え方に基づき、事故の起こらない職場づくりに努めています。グループ各社で安全運営に関する勉強会の開催や過去の事故対策を検証し、業務品質の改善を続けています。
また、毎年グループ全体で「業務改善コンテスト」を実施しています。グループ内の好事例を表彰し、情報の横展開を行うことで、グループ全体が進化し続ける企業体制を構築しています。