社会

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三井倉庫グループダイバーシティ&インクルージョン方針

三井倉庫グループは「安全、多様性、働きがいのある労働環境の実現」が当社グループの価値創造の源泉であるという考えのもと、性別、年齢、国籍、障がいの有無、思想、宗教、文化、キャリア、ライフスタイル、働き方等の属性や価値観を問わず、多様性を尊重し、多様な人材が活躍できる環境や仕組みを整備します。


  1. 社員一人ひとりの価値観や属性の違いを受けいれ、活かすことができる風土の醸成や職場環境整備を行います
  2. 属性や価値観にかかわらず、社員一人ひとりが働きがいや意欲を持ち、活躍できるような制度、キャリア育成を行います

2021年6月24日
三井倉庫ホールディングス株式会社


グローバル人材の育成

グローバル人材を育成するべく、若手従業員を海外に派遣し現地で業務を行う「海外実務研修制度」を実施しています。研修生は、米国・中国・東南アジアに派遣され、現地の駐在員をはじめ、ナショナルスタッフとともに業務に従事することで、海外独自の仕事の進め方や、文化、慣習を学びます。多角的な視点をもち、課題解決に向けて積極的に行動を起こすことのできるグローバル人材を育成しています。


ダイバーシティの推進

ダイバーシティ方針に基づき、多様性の充実化を図り、すべての従業員がその能力を十分に発揮できる職場環境づくりに取り組んでいきます。グループ各社において、女性活躍推進施策やダイバーシティマネジメント研修の取り組みを実施し、えるぼし認定(3つ星)をはじめとした各種認証を取得しています。


【参考】