サステナビリティ

Sustainability

サステナビリティに関する考え方

三井倉庫グループは、「物流」という重要な社会インフラを支える企業集団として
新たな価値を創出することで、持続可能な社会の実現、企業価値の向上を目指します。

OUR VALUE CREATION

私たちは、いかなる時もお客様や社会の進化をつなぐ存在として、グループ内に留まらず、あらゆるステークホルダーと共創することで、お客様の企業価値向上を実現する物流ソリューションパートナーを目指してまいります。

三井倉庫グループの価値創造

サステナビリティ推進体制

当社グループでは、2019年に「SDGs推進プロジェクト」を発足し、「SDGs推進会議」によるサステナビリティ推進体制を設定しておりましたが、サステナビリティ経営の推進体制強化の目的から、2021年10月1日に「サステナビリティ委員会」の設置を行いました。

当該委員会では、社長を委員長とし、サステナビリティに関する戦略・方針の検討や、マテリアリティや目標KPIに向けた取組みの実行管理を通じて、当社グループの企業価値向上を図るとともに、取締役会への報告を通じて、取締役会の意見や助言を取組みに反映し、監督する体制としております。

三井倉庫グループとSDGs

すべてのステークホルダーとの対話を通し、企業の社会的責任の取り組みを推進することで、社会とともに持続的に成長します。
また、2030年に向けたSDGs(持続可能な開発目標)の考え方を取り入れ、事業活動を通じて社会の持続可能な発展に貢献していくことを目指します。