三井倉庫㈱、羽田エリアに関東P&Mセンターのサテライト拠点を開設

~ 東京レールゲートWEST内、4月より本格稼働 ~



三井倉庫ホールディングス株式会社

三井倉庫株式会社(東京都港区、社長:木納 裕、以下「三井倉庫」)は、このたび、医療技術のグローバルリーダーであるベクトン・ディッキンソンの日本法人、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社(以下、「日本BD」)と、そのグループ企業の株式会社メディコン(以下、「Medicon」)の流通管理の一元化プロジェクトの一環として、埼玉県加須市で稼働中の関東P&Mセンターのサテライト拠点を、JR貨物 東京貨物ターミナル駅構内の東京レールゲートWEST内に開設し、4月より本格稼働することをお知らせいたします。

<過去参考リリース:2020年6月>
「日本ベクトン・ディッキンソン株式会社と株式会社メディコンの国内物流業務を一括受託」

三井倉庫が手がける両社のプロジェクトとしては、西日本拠点として既に稼働済みの関西P&Mセンターに続く2拠点目となります。
なお既出、現在稼働中の関東P&Mセンター(埼玉県加須市)の同一敷地内に、第二期工事として関東P&MセンターⅡ(仮称)を新設建設中であり、竣工は本年6月を予定しています。

<過去参考リリース:2019年11月>
「ヘルスケア事業専用物流施設 関東P&MセンターⅡ(仮称)新設」

このたび開設する同拠点では、羽田空港に至近な立地を活かし、両社の製品群の内、外科領域の製品並びに各種検査機器用の試薬製品及び補給部品等の緊急性の高い製品を取り扱うもので、

を整備し、関東P&Mセンターと同一の品質管理基準に則り、付加価値の高い物流サービスを提供して参ります。

同拠点の概要

名称 関東P&Mセンター 平和島倉庫
住所 東京都品川区八潮3-3-22 東京レールゲートWEST内
規模 約4,350m2
東京レールゲートWEST外観

東京レールゲートWEST外観

施設内部の様子

施設内部の様子

三井倉庫では、2015年に医薬品・医療機器向けの専用施設として開設した関東P&Mセンター(埼玉県加須市)を東日本地区の基幹センターと位置付けておりますが、このたび開設する同拠点は、2019年に別途開設済の北関東拠点(群馬県館林市)に続く同P&Mセンターによる新たなサテライト展開となります。(同北関東拠点の概要は後述)
三井倉庫及び三井倉庫グループは、今後も様々な医療分野に対して、顧客ニーズに合った最適なサプライチェーンマネジメントを実現するために不可欠となる拠点の開設に積極的に取り組むとともに、再生医療領域における厳密な品質管理要求にも適合する高度な管理体制の構築と継続的な整備を通し、お客様の事業拡大に貢献して参ります。

ご参考情報

本リリースに関するお問い合わせ

三井倉庫ホールディングス株式会社 経営企画部広報室
TEL 03-6400-8017
MAIL kouhou@mitsui-soko.co.jp

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