投資家の皆様へ

  • グループCEOご挨拶

  • 中期経営計画2022

三井倉庫ホールディングス株式会社
代表取締役社長
古賀 博文

株主・投資家の皆様には、平素よりご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社グループは、多様化するお客様のニーズやサプライチェーンの上流から下流まで対応可能とするフルスペックの物流機能と多様な人材を価値創出の源泉とし、持続的な成長の実現を目指し着実に歩みを進めております。
現在の社会を取り巻く環境は世界規模で日々劇的に変動し、物流業界においてもデジタル化の進展や労働力不足問題、そして脱炭素化への動きなど急速に変化し続けており、まさに大きな転換期を迎えていると言えます。

このような状況下において、当社グループが更なる飛躍を遂げ持続的な成長を果たしていくためには、企業グループとしての存在意義を改めて見つめ直す必要があるとの認識のもと、グループ理念を刷新し、その理念のもとで2023年3月期を初年度として2027年3月期を最終年度とする新たな5ヶ年計画である「中期経営計画2022」を策定致しました。

新たな中期経営計画は、前中期経営計画中に礎を築いた持続的成長に向けた様々な取組みを「深化」させることで、更なる成長を実現してまいります。お客様から信頼されるファーストコールカンパニーとして、「グループ総合力結集によるトップライン成長」「オペレーションの競争力強化」「深化を支える経営基盤の構築」の3つを成長戦略の柱とし事業運営を進めていくことで、長期的な企業価値向上を図るとともに持続可能な社会を築き、全てのステークホルダーの皆様と社会の期待に応えてまいります。

これからも三井倉庫グループにご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。