CSR

グループコーポレートガバナンス

基本的な考え方

三井倉庫グループは、コンプライアンスに徹した透明性の高い経営を推進し、経済性・効率性を追求するとともに、公正かつ適法な事業運営を実現して企業の社 会的責任を果たしていくため、業務執行と監督の分離、相互牽制の強化及び社外取締役、社外監査役など社外有識者によるチェック等が行える企業統治体制を整 えております。

ガイドライン

三井倉庫グループにおけるコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方、枠組み及び運営方針を明らかにするため、「三井倉庫ホールディングス コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定いたしました。

三井倉庫ホールディングス コーポレートガバナンス・ガイドライン(2018年12月3日改定)

関連資料



グループ調達基本方針策定

三井倉庫グループは、コンプライアンスに徹した透明性の高い経営を推進し、経済性・効率性を追求するとともに、公正かつ適法な事業運営を実現して企業の社会的責任を果たし、社会とともに持続的に成長することを目指しております。
この趣旨をご理解いただき、お取引先及び関係者との健全、公正な関係の構築に向けて、当社グループでは次のような基本的な考え方に従い、商品・サービスの調達を行います。

  1. 法令及び社会規範を遵守します。
  2. 国内外のお取引先に、公平なお取引の機会を提供し、誠実かつ公正な選定と取引を通じ、相互の信頼・協力関係を構築します。
  3. 最適な品質、適切なコスト、安全性を追求します。
  4. 環境保全への配慮として、地球環境への負荷がより少ない商品・サービスの調達に努めます。

また、お取引先選定にあたっては、特に次の方針を重視致します。

  1. 当社グループは、信用を重んじ、市場のルールを尊重し、公平な競争を行います。
  2. 当社グループは、事業活動に関わるすべての人々の個人情報保護の徹底に努めます。
  3. 当社グループは、取引先を尊重し、相互信頼に基づき、相互に成長・発展していく関係を構築致します。

2016年8月1日
三井倉庫ホールディングス株式会社