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「モノを動かす。心で動かす。」

 「モノを動かす。心で動かす。」 これが私たち三井倉庫グループのコーポレートメッセージです。倉庫会社といえば「物を預かり保管する会社」と思われがちですが、私たちの業務範囲はそれだけに留まりません。三井倉庫グループは陸海空問わず世界中のあらゆる物流シーンに登場し活躍できる多様な機能を備え、「モノを動かす」ことを通じて日本の、そして世界の経済活動を支える、一種のインフラである総合物流企業です。そして真心を込めてサービスを提供することを通じて、お客様にとって最適な物流と安心・信頼を提供致します。  三井倉庫グループは1909年創業以来100年余の歴史を通じて、倉庫保管、港湾運送、陸上運送並びに航空貨物取り扱いなど、陸海空一貫したサービス体制を構築し、お客様に信頼される物流サービスを提供して参りました。そのネットワークは国内に限らず世界中に広がり、現在では120以上の海外拠点を構えています。また、近年の急速な情報通信技術の進展に合わせた物流情報分野での顧客サポートも積極的に進めています。この様に倉庫保管だけでなく、様々な物流事業を通じて常に革新的なサービスと伝統に裏打ちされた安心を提供し、日本を代表する総合物流企業として活動を続けています。

「持株会社制によりグループの力を最大限に」

 三井倉庫グループは2014年10月、持株会社制へ移行しました。私たちは「物流から価値を」というVisionを掲げていますが、持株会社制への移行の大きな目的は私たちが生み出す「価値」、そして提供する「価値」を最大最適にすることです。社員一人ひとりが存分に活躍できる体制を整えることにより、グループ各社が自主性を生かしてそれぞれの強みを存分に発揮しつつ、グループ内でお互いに強固に連携することでシナジー効果を生み出し、グループ全体で提供する「価値」を高めていくことを狙いとしています。
 また、持株会社制移行に伴い、当社は「三井倉庫株式会社」から「三井倉庫ホールディングス株式会社」に社名変更を行いました。グループ内において、持株会社である三井倉庫ホールディングスの役割は、グループ全体最適・中長期視点からの戦略立案や実際に各事業を担う事業会社への支援ですが、三井倉庫ホールディングスの社員には、各事業会社において、物流の最前線でグループ全体の成長に貢献することも求められています。グループ会社にて発揮する成長の為の外向きの力である「遠心力」と、その動きを調整、支援する為に持株会社で発揮する力である「求心力」、この二つの力を兼ね備え、バランス良くコントロールしていくことも当社の社員には求められています。

「事業規模の拡大と、更なる発展の為の新たなステージへ」

 三井倉庫グループは近年、積極的な投資活動により国内外問わず事業規模の拡大に注力してきました。それにより現在では陸海空の事業ポートフォリオが整い、総合物流企業としてフルスペックでお客様のサプライチェーンをカバーすることができるようになりました。
 この様に急速に進化を遂げた三井倉庫グループが今後更なる成長を継続し新たなステージに進むためには、これまでの投資活動により得たリソースの活用及び効率化を行うこと、そしてグループ全体でのシナジー効果を創出し価値を高めていくことが必要となります。また、それに限らず新しい分野に進出していくことも重要です。既に先端素材物流や先進医療の分野においてはグループとしての強みを発揮し進出を行っています。三井倉庫グループのMissionとして「革新と安心をユニバーサルに提供すること」という言葉を掲げていますが、既存の業務分野の強化のみに留まらず、常に革新的な分野への挑戦を緩めない、この様な姿勢が変化の著しい物流業界で勝ち残る為に重要だと私たちは考えています。

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