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三井倉庫グループの沿革

沿革

明治42年10月
明治42年10月11日「東神倉庫株式会社」として設立、本店を東京に、支店を東京、神戸、門司に設置
<歴史コラム【神戸編】~外国に向けて開かれた神戸小野浜で総合物流サービス業への第一歩~>
<歴史コラム【東京編】~世界一の大都市、江戸の倉庫の伝統を受け継いで誕生~>
大正 2年
横浜派出開業(大正12年横浜支店となる)
<歴史コラム【横浜編】~関東大震災を乗り越えて支店昇格~>
大正 7年 1月
大阪倉庫会社を買収、大阪支店として営業を開始
<歴史コラム【大阪編】~江戸時代からの物流の中心、大阪に進出~>
大正11年 9月
名古屋出張所設置(昭和12年名古屋支店となる)
<歴史コラム【名古屋編】~発展する名古屋に、三井関係各社の力を集結して出張所設置~>
昭和17年 3月
社名を「三井倉庫株式会社」と改称
<歴史コラム【戦中編】~社名を「三井倉庫株式会社」と改称 ~>
昭和25年 4月
東京証券取引所に株式を上場
<歴史コラム【上場編】~ 東京証券取引所に株式を上場 ~>
昭和41年 8月
自動車運送取扱業を開始
<歴史コラム【戦後編】~自動車運送取扱業開始~>
昭和43年 3月
海上コンテナの取扱いと国内におけるコンテナ・ターミナルの運営を開始
昭和44年 4月
貨物自動車運送業の免許取得、コンテナのトラック輸送開始
昭和52年12月
本店に国際部、プラント部設置、国際運送業務を本格展開
<歴史コラム【国際化編】~組織変革によって時代の波を乗り越える~>
昭和57年 6月
IATA航空貨物代理店資格取得、航空貨物取扱業務を本格化
<歴史コラム【航空貨物編】~陸と海に続き空飛ぶ新たな貨物輸送の時代に対応~>
昭和59年11月
本店所在地を「東京都中央区日本橋箱崎町」から「東京都中央区日本橋茅場町1丁目」に移転
昭和61年11月
ビッグバッグ業務(トランクルーム保管、引越等の非商品対象業務)を開始
<歴史コラム【トランクルーム編】~ビッグバッグ業務(トランクルーム保管、引越等の非商品対象業務)を開始~>
昭和63年2月
三井倉庫インターナショナルをシンガポールに設立
平成 4年 1月
本支店制を廃止し、本支社制(本社各部及び関東、中部、関西、九州各支社)とする
平成13年 4月
九州支社を「三井倉庫九州株式会社」として分社
平成14年 6月
本店所在地を「東京都中央区日本橋茅場町1丁目」から「東京都港区海岸3丁目」に移転
平成15年 3月
航空に係る第二種利用運送事業(航空貨物単独混載)の許可を取得
平成16年 4月
執行役員制度を導入
平成18年 4月
BPO事業推進部を設置、BPO事業を本格的に開始
平成20年 4月
3PL推進部を設置、3PL事業を本格的に開始
平成21年10月
創立100周年を迎える
<歴史コラム【創立100周年を迎える 】~グローバル総合物流企業として、新たな飛躍の100年へ~>
平成22年 1月
関西支社の本部を大阪に移転
平成22年 4月
本支社制を廃止し部門制とする
平成23年3月
ジェーティービーエアカーゴの株式を取得し、三井倉庫エアカーゴに社名変更
航空貨物をはじめとする国際貨物輸送事業を強化
平成23年 9月
本店所在地を「東京都港区海岸3丁目」から「東京都港区西新橋3丁目」に移転
平成24年4月
三洋電機ロジスティクスを買収し(三井倉庫ロジスティクスに社名変更)、3PL事業を強化
平成24年7月
TASエクスプレスの株式を取得し三井倉庫エアカーゴと統合
三井倉庫エクスプレスとして発足
平成26年10月
三井倉庫ホールディングス(旧三井倉庫株式会社より社名変更)を持株会社とする持株会社制に移行
三井倉庫、三井倉庫ビジネストラストを新設分割により設立
平成27年4月
ソニーサプライチェーンソリューション株式会社のロジスティクス事業を三井倉庫ホールディングス(株)とソニー(株)の合弁会社に移管。社名を三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社とする。
以下3社を子会社化
タイ:MS Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd.
マレーシア:MS Supply Chain Solutions (Malaysia)Sdn.Bhd.
日本:ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
平成27年11月
三井倉庫トランスポートを設立
平成27年12月
三井倉庫トランスポートが大阪に本社を置く丸協運輸(株)及び愛媛に本社を置く丸協運輸(株)並びにその他関係する会社4社の全株式を取得し、連結子会社化

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